| 平成22年度 北区立小学校学力向上を図るための全体計画 | 北 区 立堀 船 小 学 校 | ||||||||||
| 平成22年度「北区基礎・基本の定着度調査」を受けての各教科の分析 | 本校の教育目標 | ||||||||||
| 国語 | 「読む能力」がどの学年も区の平均より下回っている。書かれている内容を的確に読み取ったり、叙述に即して読んだりする力が | ||||||||||
| 不足している。言葉の学習の正答率も不十分である。音読練習や話し合い活動など基礎的な力を付けさせる必要がある。 | やさしい子 | ||||||||||
| 社会 | 関心・意欲・態度はあるが、「観察・資料」のうち地図や地形図の読み取り、資料の読み取りが不十分である。3年生「工場の | ||||||||||
| 仕事」など、身近でないものの正答率が低い。より体験的な活動を取り入れながら社会的事象に対する思考判断力を付ける。 | 考える子 | ||||||||||
| 算数 | 「数学的考え方」は、いずれも区の平均を下回る。「関心・意欲」も学年が上がるにつれて低くなる。学年が上がるにつれ、二極化が | ||||||||||
| 激しくなり、個人差が大きくなる。基礎・基本の反復練習と共に身近な事象を取り上げ、興味をもたせた細かい指導が求められる。 | 健康な子 | ||||||||||
| 理科 | 「植物の成長」がどの学年も平均点を下回っている。観点別では、「自然事象の知識理解・関心意欲」が不十分である。 | ||||||||||
| 実際に植物を育てる体験活動や自然事象について視点を絞って観察させるなど基礎・基本を踏まえた指導が求められる。 | |||||||||||
| 学力向上にかかわる経営方針 | |||||||||||
| 本校が児童に育成したい力 | |||||||||||
| ◎本校では、学習指導要領に示された基礎・基本を重視し、次の力を育成する。 | 研究・研修を大切に、分かる授業を目指し、 | ||||||||||
| ○学ぼうとする意欲態度・・・学習し続ける意欲をもたせ、学習への興味関心を喚起させ、基本的な学習習慣を確立させる。 | 実践を重ねる。次のことを推進する。 | ||||||||||
| ○自ら考え学ぶ力・・・思考力、判断力、表現力、理解力を育成する。基礎基本となる知識を学ばせる。 | ア 基本的な学習活動を確立させる。 | ||||||||||
| ○学んだことを生かす力・・・必要なときに生かすことのできる知恵と知識・技能を育成する。 | イ 一人一人の授業改善を図る。 | ||||||||||
| ウ 基礎基本の時間の活用、補習の推進等 | |||||||||||
| 校内における学力向上推進体制 | |||||||||||
| 学力向上推進委員会を毎月1回実施。7月中に学力テストの結果を各学年ごと考察、授業改善の視点を8月の全体会で発表、 検討し合う。校長の指導を受け、授業観察時、校内研究時等で実践を重ね、公開日等で保護者、地域からの評価を受ける。 |
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| 本校の授業改善に向けた視点 | |||||||||||
| 指導内容・指導方法 | 教育課程編成上 | 校内における研究 | 評価活動の工夫 | 家庭や地域社会との | |||||||
| の工夫 | の工夫 | や研修の工夫 | 連携の工夫 | ||||||||
| ・教材開発、教具の開発工夫 | 年間指導計画を見直し改善する。 | 10月の研究発表会に向けて、 | 指導計画と一体化した評価 | 教育ボランティア、授業協力者 | |||||||
| ・学習形態の工夫 | 基礎・基本の時間を活用して、 | 一人一人が授業改善を図り | 計画により評価を行う。評価 | など保護者や地域の教育力を | |||||||
| ・学習指導の工夫 | 反復指導、朝読書などを行う。 | 教員の授業力を向上させる。 | 規準を明らかにし、個々の児 | 活用する。体験的な活動、専門 | |||||||
| ・教師の指導技術の向上 | また補充的学習のため、サマ | 教師全員が年6回以上校長に | 童に応じた評価を行う。 | 知識や技術に学ぶ活動、児童 | |||||||
| ・課題解決学習の積極的導入 | ースクールを充実させる。 | 具体的な指導を受け、学習 | 児童相互による評価や自己評 | の興味・関心に応じた多様な | |||||||
| ・他機関、企業との連携による単元開発 | 基礎・基本の時間の講座と | 指導案を作成し、授業を実践。 | 価、教員によるコメントを授業 | 活動を学習内容に取り入れる。 | |||||||
| ・体験的な活動の重視など | 発展的な内容の講座を設ける。 | 指導法の工夫改善に努める。 | に応じて随時行う。 | 地域講師を人材発掘する。 | |||||||