本校の沿革



  

昭和29年 6月5日開校
       第三岩淵小学校分教場として開校
                  〔児童数169人〕
   30年 第三岩淵小学校
   31年 3月25日 梅木小学校
                  〔児童数588人〕
        初代校長  宮澤 清 就任
   31年 校章制定
   32年 校歌制定
   36年 第2代校長 原 わかば 就任
   39年 校旗制定
   40年 東京都小学校家庭科協力校
   41年 創立10周年
          北区保健優良校
   43年 第3代校長  川鍋 博  就任
   45年 北区教育委員会研究協力校
                  (特別教育活動)
   46年 第4代校長  藤内 和雄 就任
   51年 創立20周年
        鉄筋校舎完成  〔児童数492人〕
        北区健康優良校

昭和52年 第5代校長  久保田 保  就任
   54年 北区教育委員会研究協力校
        「豊かな人間性の育成」 (全領域)
   55年 東京都学校安全優良学校
   56年 北区学校給食優良学校
         北区教育委員会研究協力校
                     (健康教育)
   61年 創立30周年
        第7代校長  宮本 隆雄 就任
   63年 第8代校長  小宮 彬伸 就任
平成 5年  第9代校長  石原 ルミコ 就任
    6年 ランチルーム新設
    8年 創立40周年
    9年 第10代校長 新田 靖利 就任
   10年 パソコン室完成 
   12年 第11代校長 柳樂 和子 就任
        道徳授業地区公開講座開始
              〔児童数214人〕
   15年 第12代校長 山本 義彦 就任
              〔児童数186人〕
   18年 第13代校長 荒木 康子 就任
        創立50周年
   19年 北区教育委員会研究協力校
        「コミュニケーション能力の育成」
                      (全領域)





六千年前の住居跡


  

北区立梅木小で発掘



 立正大学考古学研究室では昭和35年。北区稲付梅木町1053,区立梅木小学校校庭の一角を発掘、約六千年前の、約六千年前の住居跡から縄文早期の炉穴と茅山式土器、そのとなりから約三千年前の縄文中期のタテ穴住居跡をそれぞれ発見した。
 縄文中期の住居跡は都内でしばしば発掘、そうめずらしいものではないが、炉穴のある縄文早期の住居跡は、東京ではこれがはじめて。この住居跡は、校庭の済みの高台にあり、一つが縄文早期、もう一つは中期のもの。
 二つが並んでいるのは、中期のものを偶然早期の住居跡に建てたものらしい。 これは、当時東京湾が、この近くまで入りこみ、付近一帯は台地だったので住居に適していたものと推定されている。
 炉穴については、カマドと、室内の暖をとったとの二説があるが、はっきりしない。
 出土した遺物としては、木炭のかけらや縄文早期の土器の破片がある。(本校創立40周年記念誌掲載・立正大学史学科野沢研究室資料より)




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