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| あいさつは心の窓....あいさつでつながるコミュニケーション....明るいあいさつ自分から | |
滝四小の一日は、子どもたちの「おはようございます。」という元気なあいさつで始まります。
毎朝、校長先生が正門で、副校長先生が職員室前で、当番の先生がげんかんで、子どもたちをむかえていますが、
子どもたちの明るく、元気な声を聞くと、とてもよい気持ちになります。しかし、一人一人をよく見ると、すべての子が元気にあいさつをしているわけではありません。 ようやく声の聞こえる子、中には、ほとんど声にならず、だまって通り過ぎていく子もいます。 そんな時は、体のぐあいでも悪いのだろうか、心配事でもあるのだろうか、学校が楽しくないのだろうかと、 とても気になります。 また、正門など、きまった所では、きちんとあいさつができるのに、 校庭やほかの場所では、人がちがったように、できなくなってしまう子もいます。 『あいさつは心の窓』、『あいさつは心を開く一ページ』、そして、『あいさつは人生のパスポート』という言葉があります。 つまり、あいさつは、心を開き、心と心をつなぐ(コミュニケーションする)大切なものであり、人が生きていく上で、 なくてはならないもっとも基本的なものなのです。 『明るいあいさつ自分から』を合い言葉として、自分から進んで、あいさつのできる子になってほしいとねがっています。 |
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| あ・い・さ・つ | オ・ア・シ・ス・サ |
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◆あかるい声で、 ◆いい顔で、 ◆人よりさきに、 ◆つづけよう。 |
◆おはようございます。 ◆ありがとうございます。 ◆しつれいします。 ◆すみません。 ◆さようなら。 |
| ご家庭でもご協力ください | |
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学校では、年間を通して、繰り返し指導を重ねてまいりますが、 ご家庭の協力なしには、十分な成果を上げることはできません。 家庭、地域での教育力を得てこそ、効果は倍増します。 各ご家庭におかれましては、次のようなあいさつができているかどうか、今一度、ご確認いただき、 是非、これだけは習慣づけるようにしていただきたいと思います。 @朝起きた時 「おはようございます」 A食事の時 「いただきます」 「ごちそうさま」 B出かける時 「行って来ます」 C帰宅した時 「ただいま」 D夜寝る時 「おやすみなさい」 学年が進むにつれ、家庭の中でのあいさつが省略されがちですが、私たち大人が進んであいさつをするとともに、 子どもたちへの受け応えも、ていねいかつ確実に行うことが大切です。 学校、家庭、地域とがともに手を携えて、明るいあいさつのできる子を育て、 あいさつの輪を滝四小の地域全体に広げていければと思っています。 皆様のご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。 |
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