滝野川第四小学校 俳句

平成17年度 5年生の俳句
国語の時間に、短歌と俳句について学習をしました。
「五・七・五の十七音で」、「季語を使って」、自分たちでも俳句を作ってみました。

カブトムシ 冬ではさなぎ 動けない
りゅうじゅ
もうすぐで 春がくるんだ 桜さく
けんと
せみの声 夏のはじまり うれしいな
たくや
お年玉 子どもの景気 回復だ
けんた
もう六年 一年なんて 早すぎる
ひろや
夏の日に あせかきながら あそんでる
かずま
雪ふって みんなで作る 雪ダルマ
なおき
寒い冬 動物たちは 爆睡だ
いっぺい
家の外 いつも寒いな 冬の風
ゆう
飛鳥山 桜一番 人二番
しゅうへい
新学期 みんなをむかえる 桜の木
よししょう
春の日に 桜ちってる 通学路
ゆり
雪とけて 春のでむかえ 冬おわり
うんび
桜咲き それと同じく 六年生
ちひろ
春先に 目覚めた動物 動き出す
さちこ
春の日に 春風ふいて 気持ちいな
さとみ
お正月 もちを食べすぎ 顔おもち
ひとみ
桜の芽 いつになったら 開くのか
ちはる
ゆきだるま 日だまりのなか きえてゆく
ゆき
桜の木 風がふいてる キレイだな
あいり
冬の朝 外に出たら カチカチか
りょう(K)
冬の日に 犬の散歩は 寒かった
ひろき(Ki)
この森も 蝉の姿が まだ見えぬ
ひろき(Ko)
夏の時 泳いでいたら とんぼ来る
しょう
星空を 月と比べて きれいだな
しんや
冬の株 下がっていくよ ライブドア
しゅん
雪の日に まわりを見れば 転ぶ人
りょうすけ(H)
雪の日に 子どもはみんな 雪合戦
りょう(H)
雪つもり 家がぜんぜん 見えないぜ
しんと
冬休み 寒さに負けて 家帰る
なおと
春花粉 夏は夏ばて 冬はかぜ
ゆうし
夏の日に プールに行った 気持ちいな
りょうすけ(Y)
桜の木 花びら散って 雨のよう
のどか
寒い冬 こたつの中で あったまる
えみ
クリスマス サンタ待ってて 寝てしまう
ゆうき
日が暮れて 聞こゆこの歌 虫の歌
けいこ
夏の夜 花火きれいだ また見たい
かな
春の風 ほほに当たって 良い気持ち
かなこ
冬の朝 目覚めてみると 雪景色
まい
冬の朝 ふとんの中で 春を待つ
なぎさ
散歩中 春風吹いて 気持ちいな
ゆりな

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