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![]() 2002.11 |
2001年11月26日地域在住の人間国宝・奥山峰石先生と伝統工芸師の館石辰雄先生のお2人に来ていただき、5年生の子供たちの作品に細かな指導を頂いたり、「鍛金」の実演を披露して下さったりしました。 |
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| 子供たちの声
5-1 私たちが一生懸命たたいて作った作品を先生は簡単そうにやっていた。それも私たちより大きい銀の板でやっていた。すごい。その銀の板を打たせてもらった。うれしかった。銀の板を切るはさみを持たせてくれた。銀の板は切れても紙は切れなかった。不思議。 5-2 ぼくは、奥山先生に銀の板をたたかせてもらいました。10回ぐらいたたくと腕が痛くなってきました。奥山先生の話を聞いてびっくりしたことは、この仕事を50年もやり続けているということ、作品が1000個ぐらいあるということです。 2001.11 |
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