人間国宝 奥山峰石氏による鍛金体験学習

奥山峰石氏

舘石辰雄氏金工50年、鍛金家 重要無形文化財保持者(人間国宝) 奥山峰石氏の協力による。
5年生が、奥山峰石氏とその弟子にあたる舘石辰雄氏から、作品や道具、鍛金の技を見せてもらい、鍛金にチャレンジします。仕上げの段階でまたアドバイスと手ほどきを受けます。

鍛金の技
2002.11

2001年11月26日

地域在住の人間国宝・奥山峰石先生と伝統工芸師の館石辰雄先生のお2人に来ていただき、5年生の子供たちの作品に細かな指導を頂いたり、「鍛金」の実演を披露して下さったりしました。

奥山峰石先生の指導
子供たちの声

5-1 私たちが一生懸命たたいて作った作品を先生は簡単そうにやっていた。それも私たちより大きい銀の板でやっていた。すごい。その銀の板を打たせてもらった。うれしかった。銀の板を切るはさみを持たせてくれた。銀の板は切れても紙は切れなかった。不思議。

5-2 ぼくは、奥山先生に銀の板をたたかせてもらいました。10回ぐらいたたくと腕が痛くなってきました。奥山先生の話を聞いてびっくりしたことは、この仕事を50年もやり続けているということ、作品が1000個ぐらいあるということです。

2001.11

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