「おやじの会」餅つき大会

平成23年12月10日土曜日 桐中おやじの会と桐郷小おやじの会がファミリーで協力して毎年恒例の餅つき大会をおこないました。今回は、山形県酒田市からの訪問がありました。
今年の9月に桐郷小の5年生を連れて桐ケ丘地区青少年地区委員会として私校長も参加して酒田市を訪問してきました。今度は酒田市の広野小学校の児童25名が桐中と桐郷小を訪問しました。
部活動で来ていた、野球部、バレー部、バスケ部、バドミントン部などの生徒が校門に集まり、生徒会長が「ようこそ桐ケ丘中においでくださいました」と広野小の子どもたちに立派な挨拶をしていました。

また、桐中の生徒はもち米を蒸す燃料となる薪割り体験をしました。桐郷小おやじの会の方が、手斧による薪の割り方を指導してくださいました。子どもたちはおそるおそる割っていました。野球部の子どもたちは野球の練習の後餅つきを手伝ってくれました。おいしい餅に子どもたちは大喜びしていました。PTAのお母さん方があんころ餅、納豆餅、きなこ餅、大根おろし餅など作っていいただきました。
その後、伊与部輝雄教育長もおいでになり、酒田市広野小の歓迎式を桐中のランチルームでおこないました。広野小の子どもたちは桐中のエレベーターや屋上を見学して「すごーい!」と歓声を上げていました。そして俵のお米を記念にいただきました。(中は空です)
また、桐中の吹奏楽部による広野小学校歓迎の演奏がおこなわれ、児童はその演奏に「すごい!」と感激していました。